魚住金婚湯医院

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生活習慣病
日常生活は習慣の繰り返しです。食べる、寝る、働く、遊ぶ・・・・・この習慣は個人によって違います。しかもその習慣が病気を引き起こす原因にもなります。生活習慣が要因となって発症したり進行したりする病気を生活習慣病といいます。生活習慣が病気の発症や進行を左右すると言うことは、逆に生活習慣を改善することで、病気を予防したり、発症や進行を遅らせたりできるのです。
生活習慣病の恐ろしい点は、その多くが長い期間にわたって自覚症状がほとんどなく、知らず知らずのうちに進行していくことです。代表的な生活習慣病は、糖尿病 高血圧 高脂血症 です。これらの病気は、そのまま放置しておくと
動脈硬化という血管の不調を引き起こし、やがて心筋梗塞 脳卒中などの生命にかかわる重大な病気につながる危険性が高まります。
生活習慣病の主な原因は肥満です。肥満を改善すれば、生活習慣病を予防し良くしていくことができます。

なぜ肥満になるのでしょうか?
野生動物には肥満はありません。脂肪細胞は必要以上に食物をとったときに、あまったエネルギーを脂肪として蓄えるための細胞であることは、誰もが知っている事実です。人類が誕生して数百万年のあいだ、飢餓との戦いでした。我々日本人は、特に倹約遺伝子というものを多く持っています。それは少ない食料で元気に生きていくために、長い年月をかけて獲得した遺伝子なのです。それがここ数十年(せいぜい50年)の間にすっかり食生活が変わってしまったのです。もともと日本人はアジア人の中でも最も肉食をしていない人種なのですが、アメリカなどの食生活の習慣が入り込んで、また自動車などの普及による運動不足がかさなって肥満が増えてきているのです。

脂肪細胞の働き
体の中の脂肪は、皮下脂肪と内臓脂肪があります。最近分かったことですが、脂肪細胞は単なるエネルギーを蓄える細胞ではなく、いろんな生理活性物質する内分泌組織であることが明らかになったのです。
肥満になることによって、脂肪細胞が肥大し、その働きそのものが変わってしまう(脂肪細胞が病気になる)のです。肥満することによって、糖尿病や動脈硬化を防ぐ善玉物質が減り、血圧を上げたり、糖尿病 動脈硬化 脳卒中 心筋梗塞を起こさせるような悪玉物質をどんどん出すようになり、病気を引き起こしているのです。肥満 特に内臓肥満を改善することが、生活習慣病を良くする治療なのです。





温泉のダイエット効果は、日本温泉気候物理医学会で(温泉治療の医学学会)で証明されています。それは、42度の温泉に20分つかっていると220キロカロリーのエネルギーを消費する。(ちょっと熱いけど)40度の温泉に20分つかっていると120キロカロリーのエネルギーを消費する。つまり42度だとウォーキングを1時間あまりするのと同じくらい。40度だと40分のウォーキングと同じくらいの運動量なのです。

半分以下の時間で同じ運動効果があるということです。

岩盤浴に関しては、医学的証明はされていませんが、かなりのダイエット効果があると思われます。まさに楽して温泉ダイエットですね。温泉と岩盤浴は基礎代謝を良くし、美肌効果もあります。



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