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施設基準等に係る届出
【1】電子的診療情報連携体制整備加算
医療DX推進体制整備加算について以下の通り対応を行っております。
1. オンライン請求を行っております。
2. 診療報酬明細書を患者に無償で交付しております。
3. オンライン資格確認を行う体制を有しております。
4. オンライン資格確認等システムを利用して取得した診療情報を、診察室又は処置室等において、閲覧または活用できる体制を有しております。
5. マイナ保険証の利用促進に取り組んでおります。
6. マイナポータルの医療情報等に基づき、患者からの健康管理に係る相談に応じる体制を有しております。
7. 明細書発行に関する事項、医療DX推進の体制に関する事項等について院内掲示やホームページ掲載をしております。
8. 電子処方箋の発行を行う体制を有しております。
上記の体制によって2026年6月診療分より、初診時に「電子的診療情報連携体制整備加算」を月1回算定しております。 ご理解のほど、よろしくお願い致します。
【2】明細書発行体制加算
当院では医療の透明性を確保する観点から、個別の診療報酬の算定項目がわかる「明細書」を無料で発行しております。ご希望されない場合は、受付にてお申し出ください。
【3】28日以上の長期処方/リフィル処方
当院では、患者様の状態に応じ、28日以上の長期処方を行うことが可能です。
なお、長期処方が対応可能かは患者様の病状に応じて、担当医が判断いたします。
【4】一般名処方加算
一般名処方とは、医薬品の商品名ではなく、有効成分の名称(一般名)を用いて処方を行うものです。これにより、同一成分の複数の薬剤から薬局で適切に選定され、供給不足時にも代替薬を選びやすくなります。当院では、医薬品の安定供給と医療費の適正化を図る観点から、厚生労働省の方針に基づき「一般名処方加算」を算定することがあります。患者様にとっても、後発医薬品の選択がしやすくなることで、薬剤費の軽減につながる場合があります。
【5】外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
国の方針に基づき「外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)」 の算定を開始いたしております。
本制度は、医療従事者の処遇改善を目的として厚生労働省が定めたものです。
算定により得られた費用は、全額を医療現場で働く職員の賃上げに充当し、より安心・安全で質の高い医療を提供できる体制の維持につなげてまいります。
これにより、患者様の窓口負担金が一部変更(上乗せ)となります。ご理解のほど、よろしくお願い致します。
【6】保険外負担に関する事項
診療報酬に含まれない自費診療(文書料・予防接種・健康診断等)については、保険外負担として別途料金を頂戴しております。詳細は院内掲示または受付までお問い合わせください。
